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ホノルルマラソン2018 当日までにしたことやってはいけなかったこと。

前十字靱帯と半月板を6年前に損傷してから20キロも走れなくなった初心者の私が、

娘とふたりで42.195kの景色をみたいと思い、2人でホノルルマラソンにチャレンジしました。

 

 

 

大会当日までに日本で準備してよかったこと。

大会前日にしてよかったこと。

そして大会前日にしてはいけなかったことを明記して2019年以降、走りたいと思われる方の参考になればいいと思います。

 

 

まず、

ホノルルマラソン参加者の生の声をきけたのがラッキーでした。

 

 

保険のおばちゃんがまさかのホノルルマラソン2回経験者で、しかも福知山マラソンでもサブフォーを叩き出したというツワモノでして、この山本さんの助言はとっても参考になりました。

 

 

1、12月のホノルルは雨も多く、寒いから45リットルのゴミ袋を被ってカッパがわりにするほうがいい。着てスタートして暑くなったら脱いで、また途中で雨が降って来たらかぶるのよ。大体の大会では簡単なビニールのカッパを貰えるけどね。

→2018年の大会ですらカッパの無料配布はありませんでした。安物の袋は破れやすく、テープで補強しました。(これはかなり役にたった!)

2、スタート地点は押し合いへし合いになるのでかなり危険である。

→ここで転けたら大惨事になります。これもいい心算(こころづもり)になりました。

ということでスタート地点近くのアラモアナ公園1キロ付近の安いAirbnbを見つけられたので前日も前々日も下見を十分にすることができました。

 

 

 

経験者はゴール付近で宿を取るそうですが、私は初心者ですし、朝のあの寒さを何時間も耐えるのは厳しいのでスタート地点近くに宿を。笑

 

これが吉と出るか凶と出るかはやってみなきゃわかりませんね。笑

 

⇒結果吉でした。(笑)

 

 

大会前日にしたこと

 

 

1、5時スタートに合わせて4時に起きて、実際にスタート地点まで歩いてみました。

 

幸か不幸か、前日はまぁまぁの雨で、早速カッパを着てスタートまで行ってみましたが、傘はどうしようか?とかビニールが破ける、とかトイレのシュミレーションができたのはとてもおおきなことでした。

 

 

結果、折り畳み傘は2人で1つを使い、ウエストポーチに忍ばせて走るというプランにしました。

 

 

2、思っている以上に寒い。

→親子揃ってお腹を冷やしてしまいました。当日の朝はコーヒーは飲まずに行くべきと学びました。

12月は雨季です。寒さ対策はしてても損はありません。

 

 

3、膝の怪我、腰の痛み、走ってると股関節やら腕の付け根、などなど、若い時には全く痛まなかったあちこちが痛みます。

私は日本でキネシオ(今でいうテーピング)とハサミを持ってきました。

Youtubeやら事前に貼り方を学び、あちこち貼りまくりました。

小さく切ったキネシオも当日のウエストポーチに忍ばせ、豆に貼ったり、補助的に貼ったり、娘の膝に貼ったりしました。

 

 

 

マラソン前日にしてはいけなかったこと

1、サンダルでコンベンションセンター(ゼッケンの引き渡し場所)までサンダルで行くという無謀なこと。

→アラモアナショッピングセンターの隣くらいに位置するゼッケン引き渡し場所のコンベンションセンター。暑くてサンダルで行きましたが、まんまと足の裏に痛い豆を3つも作ってしまいました。あほやん。

 

 

42キロ走るだけでも足の裏に豆ができて、その予防としてワセリンを塗ったりするのに

これは痛恨でしたね。

ホノルルにきたことがある人はご存知、ほぼシーサイドコースアンド、いわゆるメインストリートを貸し切ってのマラソンです。

 

給水ポイントは17箇所、(2、3キロごとにあります)そのほかにどれだけの栄養補給ができるかは未知でしたので、クレカとティッシュと日焼け止め、リップクリームとキネシオを持って走ることにしましたよ。

 

 

明日(大会当日)の天気予報は晴れ。

日の出は6:57。よしよし。ええ風吹いてるな。笑

前日の今日は1日雨っぽいですが、これもまた良し。

とにかく完走目指して頑張ります

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